ウイン2018年一次募集馬のツアー雑感(後編)

 前編に引き続いて、ウイン2018年一次募集馬のツアー雑感をお伝えします(前編の記事はコチラ)。出資した母コスモクリスタル、母シュフルールの2頭については別途記事にてガッツリ書いてますので、そちらもあわせてどうぞ。

ツアー参加前の印象はコチラ
 → ウイン2018年一次募集予定馬リストを眺めて
ツアーで出資馬を決めた経緯はコチラ
 → シップ初年度産駒も!ウイン2018年募集で2頭に出資確定
ツアーでの写真と印象はコチラ
 → ウイン2018年一次募集馬のツアー雑感(前編)
 → ウイン2018年一次募集馬のツアー雑感(後編) ※この記事

20180624 コスモヴューファーム 坂路コース / Cosmo View Farm

No.17 ベリーフの2017(牡・父ロージズインメイ)
 「今さらロージズインメイ?」かもしれないですが、なかなかどうして。様子見候補な1頭です。歩き方とか脚長なところに父ロージズインメイの特徴が出ていると思います。今年は3頭が募集かかっているので、当たりは別の馬だったというパターンもありそうな気がしないでもないですが^^; これから先の伸びしろもあると思うのですよね。

No.17 ベリーフの17 父ロージズインメイ

No.18 マリアヴェロニカの2017(牡・父リアルインパクト)
 繁殖牝馬セールで購入してきた母と新種牡馬の組み合わせで実力未知数ですが、手脚をしっかり使ってシャキシャキ歩けている点に好感がもてました。やっぱり血統からしてもマイル前後のレース狙いですかね。早くから使えそうな気もします。

No.18 マリアヴェロニカの17 父リアルインパクト

No.22 コスモヴァレンチの2017(牝・父オルフェーヴル)
 ここからは牝馬。とにかく顔がデカイ!と言われてました^^; ドリームバレンチノやマイネショコラーデ、ウインムートといったロージズインメイ産駒の兄姉とは違う体型に出ていますね。主にダートや短距離といった条件で結果を出しているこれまでの兄姉とは違った条件で走ってくれるのかも。

No.22 コスモヴァレンチの17 父オルフェーヴル

No.24 コスモチェーロの2017(牝・父スクリーンヒーロー)
 1つ上のウインセルリアン(父オルフェーヴル)とは違う雰囲気。スッキリとした体型ながらもスクリーンヒーロー産駒らしい筋肉の付き方をしていると思います。5月生まれということで、これから身が入ってくるのかなぁとも。様子見するだけの余地は無さそうですが、デビューした兄姉はすべて勝ち上がっているというのは素晴らしいですね。

No.24 コスモチェーロの17 父スクリーンヒーロー

No.25 フリーヴァケイションの2017(牝・父スクリーンヒーロー)
 1つ上の兄ウインリベルタと同じスクリーンヒーロー産駒なのですが、去年ほど人気してないのは何故でしょう^^; いい筋肉が付いていますし、予定厩舎もウインプリメーラとかウインシャトレーヌで結果を出している大久保龍志師。もっと売れていい気がします。

No.25 フリーヴァケイションの17 父スクリーンヒーロー

 そんなわけで、後編では牡馬2頭、牝馬3頭の計5頭を紹介してみました。去年は全体として牝馬がなんとなく良く見えたのですが、今年は牡馬が良いかなぁという印象。その予想が当たっているかどうか分かるのは1年、2年先の話ですが、それまでは出資した2頭を含めてこれからの成長に期待したいと思います。

 前後編で紹介した馬以外にも、画像ストックサイトのFlickrで一次募集馬すべての写真を公開してます。アルバムでは横からの全体写真と顔写真を1枚ずつ、それ以外の写真については種牡馬や過去の写真とともにメインページから探していただければと。

 → 2018年ウイン募集馬(2017年産) ※Flickrのアルバムに移動します
 → Flickr(daba_jp) ※Flickrのメインページに移動します

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入会金:20,000円 → 10,000円
興味ある方はこの記事へのコメントでどうぞ

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