チャンスは年2回だけ!200円でビールが飲める東京競馬場

 競馬場でビール。みなさん飲んでますか?

※ 2017年秋の200円ビールイベントは(おそらく)終了しました。
 文中の一部写真を2017年秋のものに差し替えています。

 解放感あふれる広々とした空間で飲むビール、たまらないですね。競馬場で生ビールを頼むと、大半の売店はお値段570円。ん?関西とかローカルは違ったかな? ひとまず中山と府中は570円。関西は柿ピーみたいなおつまみがオマケでついてきた記憶がありますが、関東は無し。ちょっと高いなぁと思いつつ、それでも結局のところ飲んでしまうのですが^^;

 そんな競馬場のビール事情ですが、最近になって東京競馬場の内馬場ではビールのイベントが増えてきた印象。全国の地ビールと名物フードを楽しむ主旨で、競馬開催がある週にはほぼ毎回行われてたりします。その合間を縫うようにして行われるのが「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」。珍しいビールよりも、とにかくお得にビールを飲みたい方はこれが狙い目。記事のタイトル通り、ビール(プレミアムモルツ)が1杯200円で提供されるからです。安い!!!

 とは言っても、通常の紙コップよりも少し小さめのプラカップで提供されるので、半額以下になってお得というわけではありません^^; それでも1杯でそこそこ満足できる量ですし、通常のプレモルだけではなくて、「香るエール」とか「ブラック(今秋は提供なし)」も販売されるので、1杯200円で気軽に飲み比べできるのがこのイベントの良さ。

 このイベントの難点としては、パドックやスタンドから遠く離れた内馬場で開催されるので、競馬と両立しにくいこと^^; テレビモニターで満足できる人ならば問題ないのですが、すぐそばにサラブレッドが居て、レースが行われているのに、それを横目に落ち着いて飲み続けるというのも難しいわけで。パドックそばとかスタンド内でも出店してくれたら素晴らしいのですけど、そうすると既存の売店との兼ね合いがあるんでしょうね。イベントブースの売店以外では570円のまま、値段が変わらないので注意しておきましょう。

 あともう1点としては、春と秋の開催でそれぞれ1度しか実施されないということ。2017年の実績でいえば、春は4月29日〜5月7日(開催4日間)、秋は10月7日〜9日(開催3日間)の2回。つまり、記事を書いてる10月2日時点でいえば、今年のチャンスは今週末だけということになります。悩んでるヒマは無いぞ!週末の予定あけてビールだビールだ!!

※ 2017年秋の200円ビールイベントは(おそらく)終了しました。
 文中の一部写真を2017年秋のものに差し替えています。
サントリー武蔵野ビール工場

 東京競馬場の立地としては、中央高速を挟んだ反対側にはサントリーのビール工場があるという好条件。「工場直送」どころか、事前予約さえしておけば競馬場とビール工場見学との掛け持ちも出来る距離。いっそのこと「直送」しなくてもいいようにパイプラインみたいので競馬場に直で送り込んでも良いのではと思うのですが、実現したところでイメージほど鮮度に変化無いような気もする^^;

 理由はなんであれ、安く楽しく競馬場でビールが飲めればそれでいいのです。せっかくなので3日間とも天気良くなってくれると最高なのですけども。

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