2015-2016年POG書籍&特集まとめ

 今年もPOGでわいわいする時期がやってきました。5月のダービーが終わるとすぐに2歳戦がスタート。そこから逆算すると既にトレセンに入厩してる馬もいるわけで、1つ上の世代である3歳クラシック戦線を眺めながら次の世代にも注目するという大変忙しい季節になります^^;

 ということで時期的なものなのか、去年の2014-2015年POG書籍&特集まとめ記事が今になってなぜかアクセス数が急増してたりするのですが、それは去年の情報だから!今年のはこれだよ!ってことで2015-2016年シーズンのPOG書籍についてまとめていくことにしましょう。情報は随時更新していきます【最終更新:4/26】

20130907 ヴィクトワールピサ / Victoire Pisa

2015-2016シーズンPOG書籍

 POGの特集本はA5版が主流。表紙の色からそれぞれ「赤本」「青本」なんて呼ばれたりもします。他は「黄本」「毛本」、、、かな? 毎回言ってる気がしますが、書店によっては1年前の2014-2015シーズンの本がまだ残ってたり、あえてこの時期にまた在庫を引っ張り出してきたりするので注意しましょう。クラシックの振り返りに使うならともかく、今から3歳馬世代のデビュー前情報とか見ても仕方ないですからね。

 毎年書籍の中では1番早いタイミングでの発売となり、今年は4/23(木)発売。自称「POG大魔王」丹下日出夫氏と鈴木淑子さんによる書籍。丹下さんの信者は買っておいていいと思いますが、今年は馬体写真の脚元が馬名表記で隠れてたり、馬名に記号が混じってたり、、、って編集が競馬を知らないどころか、まともな校正すらしてないのでは。5月まで待てない人だけ購入するといいのではないかと思います。価格は1728円。

 「青本」こと「最強のPOG青本」。月刊誌「競馬最強の法則」のカラーが強いのは毎年の恒例ですね。安藤勝己元騎手とノルマンディーF岡田牧雄氏による社台グループ馬体診断は今年も掲載される模様。あと、去年と同様にAmazonで購入した場合には厳選馬のメール配信もあるようなので、買うならAmazonがいい、、、のかな? 発売日は5/1(金)、価格は1680円です。

 「競馬王のPOG本」はイチオシ馬の馬体アップ、というか毛が表紙になっていて、今年は黒っぽいようで。毎年コアな内容っていう印象ですが、レジェンド山本昌投手の指名馬が載ってるようで、去年はドゥラメンテを推奨してたとのこと。青本も毛本もAmazonに内容紹介が掲載されてるので、刺さる内容があれば購入してみてはいかがでしょう。5/1(金)発売で、価格は1728円です。

 毎年最後発ながらPOG関連書籍で一番売れてるのが、須田鷹雄氏監修の「赤本」こと「POGの達人」。外国産馬やトレーニングセール上場予定馬まで網羅されていて、誌面に間に合わなかった情報は今年もセブンイレブンのマルチコピー機で出力できるハズ。写真と文章のバランスが良くて安心の内容ですし、とりあえず1冊で済ませたい人、POG本をはじめて購入する人は赤本にしておきましょう。5/9(木)発売で、価格は1650円です。

20130907 ワークフォース / Workforce

(Amazonじゃ買えない)POG関連特集

 上で紹介してきたPOG書籍や競馬月刊誌は街の本屋、あるいはAmazonなどのネット書店で購入できますが、ここから紹介するのはコンビニでの取り扱いが中心。Gallopとか競馬ブック、スポーツ新聞と同じ扱いになります。

Gallop増刊 丸ごとPOG2015-2016

 競馬雑誌の週刊ギャロップによる発行で、他のPOG本よりも大きいA4版。写真が豊富で、産地馬体検査での動画を収録したDVDがつくのも丸ごとPOGならでは。毎年恒例の社台グループ(社台ファーム、ノーザンファーム、追分ファーム)の代表インタビューに加えて今年はノースヒルズの前田幸治氏インタビューもあるとのこと。コンビニではギャロップと同じ場所に並んでいることが多いです。今年は5/1(金)発売で、価格は1650円。

デイリースポーツPOG虎の巻

 スポーツ紙デイリースポーツと競馬専門紙馬ザブローによるPOG特集。他と大きく違うのは、夕刊紙などと同じタブロイド判ということ。コンビニではスポーツ新聞とかAKB新聞?などと一緒に並んでます。グリーンチャンネルのパドック解説などでおなじみ弥永明郎氏を前面に押し出した紙面構成で、今年はノースヒルズ前田幸治氏との対談に大きく紙面が割かれています。山本英俊オーナーと弥永氏によるレッド軍団の総評も引き続き見開きでぎっしり掲載。クラブ別、厩舎別のリストもあって、下手なPOG本よりも充実してたりします。今年は4/23(木)に発売済みで、価格は350円です。

20091227 有馬記念 / Arima Kinen

 追加情報があり次第、この記事に追記していきます。ちなみに掲載した写真はすべて今年の新種牡馬。ヴィクトワールピサ、ワークフォース、ドリームジャーニーの仔がもうデビューする時期になりました。

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