骨なしもあるよ!東京競馬場の鳥千・フライドチキン

 競馬場グルメを独断と偏見で紹介する『勝手にオススメ!』のコーナーも今回が3回目。これまでは中山競馬場を取り上げてきましたが、2月になって東京開催がはじまったということもあって、今回は東京競馬場のお店をチョイス。まぁ中山にも店舗あるんですけどね^^;

 >>> 【第2回】中山競馬場の梅屋・煮込み
 >>> 【第3回】東京競馬場の鳥千・フライドチキン(この記事)
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20150131 東京競馬場 鳥千 フライドチキン / Torisen at Tokyo R.C.

競馬場に着いたらまずはココ!って人も多い「鳥千」

 今回紹介するのは、東京競馬場の2階フードコートにある「鳥千(とりせん)」。お店の屋号よりも大きくフライドチキンと書いてあるので、場所さえ分かれば迷うことは無いでしょう。フードコートの一番奥にあるので、東京競馬場に不慣れな場合は少し迷うかもしれませんが^^;

20150131 東京競馬場 鳥千 / Torisen at Tokyo R.C.

 東京競馬場の2階フードコートは下の写真の辺りです。JR府中本町駅直結の西門からそのままスタンド内に入るとこの場所に着きます。ここが1階なんじゃないかと勘違いしやすいですが、ホースプレビューや岩手競馬場外発売所があるのが1階エリア。入り口インフォメーションやフードコートを含めたスタンドのメイン部分は2階となります。ちなみに府中競馬正門前からの連絡通路が直結してるのは3階部分なので、京王線で来る場合には1つ下の階に降りるイメージですね。

20150131 東京競馬場 フードコート / Tokyo R.C.

20150131 東京競馬場 フードコート / Tokyo R.C.

 フードコートに着いたら、左手に見える階段の奥を目指しましょう。手前の西海ラーメンとかメトロのカレーとかも気になるところですが、今回の目的地は鳥千です。てんや→モスバーガーと続くフードコートの一番奥にオレンジ色の看板が見えてきたらそこがゴール!

20150131 東京競馬場 鳥千 / Torisen at Tokyo R.C.

イチオシは熱々サクサクなフライドチキン(320円)

20150131 東京競馬場 鳥千 フライドチキン / Torisen at Tokyo R.C.

 ほら来た!そのままでも酒のツマミにも最高なチキンだよ!

 受け取ってすぐに食べるとヤケドしそうなくらい熱々で、衣がサクサクしてて食感も抜群。レジ横にはマスタードとか塩も用意してあるので、お好みでどうぞ。チキン自体は薄味なので、たっぷりマスタードかけて食べてる馬券オヤジが多い気がします。塩をパラパラふるも良し、そのままで鶏肉の味を満喫するも良し。

 「フライドチキンは骨がニガテなんだよな〜」なんて人でも大丈夫。写真のような「骨なし」も最近になって登場しました。なので注文するときには「骨なし1つ!」「骨付きでねー」なんてお店の人に伝えてあげるとスムーズにいくと思います。

 競馬ファンの間だと「鳥千=フライドチキン」で広く定着していますが、実はこのお店の皮付きフライドポテト(250円)、コンソメスープ(値段忘れた)も絶品だったりします。お腹がすいた昼休みのタイミングあたりで、皮付きのボリュームあるポテトに塩をサラサラふって、、、いかん、想像して食べたくなってきた^q^

 あまり足を運んだことがないから競馬場グルメってどんなのがあるのか分からない、、、なんて人でも鳥千だけ覚えておけば大丈夫。ビール片手に鳥千のフライドチキンを頬張ってレース観戦。これだけで1人前の競馬ファンです。

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