競馬ファンなら1度は京都・藤森神社へ行こう

 毎年藤森神社で御守りをいただいているブログ、Turfwave525へようこそ! 今回は競馬からちょっとだけ脇に逸れた話題です。

 競馬場へ行くと馬頭観音で毎回お参りしている方もいるかと思います。好きな馬や出資している馬、あるいは特定の馬に限らずレースに出るすべての馬の無事と勝利を願って。ファンだけではなくて関係者が手を合わせている場合もありますし、開門直後には行列ができていることも。自分もほぼ毎回「馬券対象になるように」という意味合いで100円を投じつつ手を合わせることにしています。正しい作法とか金額は知らないのですが^^;;

20140524 藤森神社

 そして毎年、京都にある藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に行き、お参りをしてから御守りをいただくことにしています。ここは「勝運・学問と馬の神社」で、競馬関係者やファンが多く参拝する神社です。画像検索すると出てくる写真は5月5日に行われる駈馬神事(かけうましんじ)のものが多いですが、それ以外にも境内のアジサイが有名ですし、京都競馬場から比較的近い場所にあるので京都開催に合わせて行くのもオススメです。

 というわけで、今回は藤森神社への行き方などを紹介してみようかと。住所は 京都市伏見区深草鳥居崎町609 です、、、といっても伝わらないと思うので、今回はGoogle Mapを貼り付けてみます。

藤森神社

 最寄り駅はJR奈良線のJR藤森(じぇいあーる・ふじのもり)駅、あるいは京阪電鉄の墨染(すみぞめ)駅になります。京阪電鉄にも藤森駅があるのですが、そこは最寄りではないので気をつけておきましょう。歩けない場所ではないですが、1回間違って降りて住宅街で遭難しかけたことがあるのでオススメはしません^^; JR藤森からも墨染からも同じぐらいの距離にありますが、JR藤森からだと坂を下っていくことになり、墨染からだと逆に坂を登っていくことになるので、行きはJR藤森→帰りは墨染がオススメ。ということで京都駅から藤森神社を経て京都競馬場(淀駅)までのルートを書きだしてみました。

 Turfwave525オススメルート
 行き 京都駅 –(JR奈良線)–> JR藤森駅 –(徒歩)–> 藤森神社
 帰り 藤森神社 –(徒歩)–> 墨染駅 –(京阪電鉄)–> 淀駅

20140524 JR奈良線103系

 京都駅からJR奈良線の各駅停車にのって3駅目、約10分ほどでJR藤森駅です。JRの藤森駅じゃなくて「JR藤森」駅なので路線検索するときは注意しておきましょう。正式名称にJRが含まれるのは珍しかったハズ、、、。

20140524 JR藤森駅 / JR-Fujinomori Sta.

 小さい出口が1つだけなので、迷ったりすることは無いでしょう。写真中央の改札を出て右手、写真でいうところの左に進むと下り坂になっています。

20140524 JR藤森駅 / JR-Fujinomori Sta.

 下り坂にそって閑静な住宅街を10分ほど歩きましょう。交通量はさほど多くないですし、昼間なら藤森神社に隣接する京都教育大学の学生さんらしきグループともすれ違ったりします。で、その京都教育大学を通り過ぎた先、右手に藤森神社の鳥居が見えてきます。

20140524 藤森神社

 入り口はこんな感じ。祭事がないときはのんびりしていて、近所の方がフラッと散歩にくるような静かな場所です。この鳥居からまっすぐ歩くと本殿が見えてきます。

20140524 藤森神社

 本殿の左側には馬絡みの絵馬がたくさん。中には競馬関係者のものもあるようです。右手前には御守りなどをいただける宝物殿もあるので、(夕方以降ではない)早い時間帯ならそこで勝馬守を入手できます。いわゆる普通の御守りだけではなくて、財布に収納しやすいカードタイプの御守りもあったり。

20140524 藤森神社

 境内にはこんなものも。各種奉納物とか、京都競馬場で行われる藤森特別に関する展示なども。

 境内を見て回ってから京阪電鉄の墨染駅に向かうには、元来た鳥居をくぐって今度は右手に進みましょう。5分ほど進むと小さな商店街にあるT字路にあたるので、そこを左へ。少しすると京阪電鉄の踏切が見えてくるハズ。そこが墨染駅です。

20140524 墨染駅 / Sumizome Sta.

 踏切を渡らずに手前のホームへあがると、丹波橋、淀(京都競馬場)、京橋、淀屋橋方面。逆に東福寺経由で京都駅に戻る場合などには踏切を渡った奥のホームです。というわけで京都競馬場へ行く場合は踏切渡ってはダメですよ。

20140524 墨染駅 / Sumizome Sta.

 各駅停車にのって墨染駅から4駅、約15分で京都競馬場の最寄り駅、淀に到着します。勝馬御守の効果が実際にあるかどうかは、人それぞれということで、、、。

2016年6月追記
 毎年6月に行われる紫陽花まつりや御朱印の様子も別の記事で紹介しています。
 >> 紫陽花まつり期間中は特別な御朱印もある京都・藤森神社

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