ウインオリアート、初勝利!

 ここまで長かった!!なブログ、Turfwave525へようこそ!

 ウインで出資した初の世代となる、ウインオリアートがついにやってくれました! 5月18日に行われた東京芝1600mの未勝利戦にて、嬉しい初勝利をあげてくれました。本当にここまで長かった。よく頑張ってくれました。

20140518 ウインオリアート / Win Aureate

 元々は「マイネル・マイネ」の冠名で知られるラフィアンにて出資をしていた訳ですが。なかなか勝ち切れないこともあってキャロットへ入会、次いでラフィアンと同じくビッグレッドFグループとなったウインでも出資を開始したのが数年前。キャロットではグラーネ、ジェベルムーサが勝ち上がってくれましたが、BRFグループでは勝利無し。このまま縮小するしかないかなぁとも思っていた中での嬉しい勝利となりました。

20130804 ウインオリアート / Win Aureate

 上の写真は2013年8月の未勝利戦(4着)でのもの。6月に出走した福島での新馬戦こそ9着だったものの、力負けではなかっただけに2戦目の未勝利できっちりと勝ち上がってくれるだろうと新潟まで遠征したのですが。ウインオリアートはとにかく繊細らしく、入厩して環境がかわるだけで飼い葉を食べなくなり、それに伴って体重がどんどん減ってしまうというのが大きな課題。このときもレース後に「430キロしかない体重が増えてくれば、もっと最後踏ん張ってくれるのだが」というコメントが出ていました。

20140321 ウインオリアート / Win Aureate

 牧場に戻して馬体重の回復を促したり、厩舎でも胃薬やサプリメントを与える努力をしてもらいましたが、なかなか結果につながらず、とうとう3月の未勝利戦(上の写真)では416キロという自身の最低体重を記録。それでも3着とオリアート自身の奮起で結果を出すものの、なかなか勝利にはつながらない辛い時期。

20140518 ウインオリアート / Win Aureate

 この時期に3歳馬をもっている方なら分かると思うのですが、、、未勝利戦は夏までしかレースがなく、徐々にタイムリミットが迫ってきます。その過程でケガなど発症するようであれば即引退ともなるわけで、非常にシビアで残酷な時期でもあります。

 そんな中で迎えた5月18日の未勝利戦。今回も陣営はサプリメントを与えるなどして必死に馬体を減らさないようにケアをして、また鞍上にはC.ウィリアムズを確保。そのウィリアムズ自身もウインオリアートの全レースをチェックして馬の癖を掴むなど、万全の準備でレースに臨んでくれました。

20140518 ウインオリアート / Win Aureate

 レースは1コーナー寄りで見ていましたが、レース内容はほとんど覚えてません^^; それよりも、ようやく、なんとか、大事な1勝をもぎ取ってくれたという安堵感ばかり。これで未勝利戦のタイムリミットから解放されて、馬体の回復を待ってのローテーションを組むことも出来ますし、より得意な条件を求めてのレース選択も出来るようになります。相変わらず426キロと馬体はギリギリですが、オリアート自身がよく耐えて頑張ってくれました。

20140518 ウインオリアート / Win Aureate

 ウインの馬に出資する特典として、レース後に担当社員さんからレース前後の調教師や騎手の談話を伝え聞くことができる「レクチャー」があります。ウィリアムズ騎手は「とにかく仕掛けのタイミングに気を遣ったこと、それでも馬自身がスッと先行してくれて競馬がしやすかったこと」をコメントしてくれていたようですし、陣営の方とは「馬自身のコンディションがいいので、順調なら厩舎に留まって東京開催で引き続き500万条件を目指す」との談話。ついでに、サインの入ったゼッケンと、あとは出資者の方が出していた横断幕との記念撮影も。みんなこの瞬間を待ち焦がれてましたからね。安堵感に包まれたあの雰囲気の中で、なんともいえない感情がわき上がってきました。

20140518 ウインオリアート / Win Aureate

 余談として、、、今回は残念ながらウインオリアートの口取りには参加できなかったのですが、他のファンに混じってウィリアムズ騎手にサインをいただくことが出来ました。記念に購入した馬券に丁寧にサインしてもらったのですが、、、もう頭の中はウインオリアートが勝ったこととサインしてくれることに、ただただ嬉しくってパニックになっていて、そしてそれでもとりあえずシャッター押そう、、、としたら上のようにしっかりと白飛びしました^^; やはり勝利の瞬間に立ち会うというのは何度やっても良いものですし、何回やっても慣れないものですね。。。

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