『川崎競馬場de競馬RUN』結果は20位!

 水の浮く馬場でコテンパンにされたブログ、Turfwave525へようこそ!

 週に何度かのジョギングで鍛えつつ、3/15(土)に川崎競馬場で行われた『川崎競馬場de競馬RUN』に挑戦してきました。1.4kmを走るファンランに参加して、走破タイム7分19秒で、結果は151人中20位。スタンド前からのスタートで、向こう正面でキャロット勝負服のランナーを抜き、最後の直線でセレッソ大阪のユニフォームを着たランナーを差し切ってのゴール。タイムや着順うんぬんよりも、その内容に満足です。※そういうのを競うイベントではありません

20140315 川崎競馬場 de 競馬RUN

 当日は競馬場に着くと、すぐに内馬場のイベント受付に移動。そこで参加ハガキと引き替えにゼッケンと当日のプログラムが手渡されます。この手のイベントに参加したのは、もう15年ぶりぐらいなのですが、今はタイム自動計測してくれるし、記録証を即時発行してくれるしで、時代の移り変わりを痛感しました^^; その自動計測してくれるセンサーは、ゼッケンに装着されているので、そのまま走るだけでOK。受付後に各自で準備運動をしてから、スタート地点に移動となります。

20140315 川崎競馬場 de 競馬RUN

 自分が参加する1.4kmファンランの前に、5kmの部がスタートしていたのですが、馬場のコンディションが非常に悪くて、想像以上に走りにくい様子。発表は「重」だったようですが、週中に降った雨の影響で、水が浮いていて不良に近い馬場。砂を踏むたびに水が浸透してきて、田んぼの中を走っているような過酷な状況^^; 5kmだったら途中リタイアしていたかも、、、。

20140315 川崎競馬場 de 競馬RUN

 さて、そんな中で1.4kmファンランがスタート。その発走前にはファンファーレが流され、スターターが旗を振り、競馬で使うゲートが開き、その間を通ってスタートという競馬場仕様でのスタート。ファンランということで、本職のランナーと思われる人は少なくて、親子で参戦している方がほとんど。ちびっ子でも速い子は後先考えずにバシバシ序盤から飛ばしていくわけで、油断してるとガンガン抜かされていきます。となれば、そこは経験豊富な大人として精一杯に応戦せねばなりません。コースに出てしまえば性別も年齢も関係ないのです(必死)

 前述したようにほぼ不良の馬場だったため、馬場のどこを通るのかが非常に大事。本来であれば内ラチピッタリの最短ルートを選びたいところですが、水捌けが悪くて誰も踏み入れてないため、そこを通るには余計にパワーが必要。かといって外を回りすぎると当然ながら距離をロスするわけで、結果的にほとんどの人が馬場の2分〜3分どころを走る形に。既に誰かが踏み固めたあとを走れば、パワーをロスすることなくスムーズに走れるわけで。前の人を抜く場合には、内ラチ側が乾き気味なら誰も踏み入れてない内を突き、そうでなければ外に持ちだして抜ききらないといけないという、、、馬場の状態を見極めながら走るのが大事。ここまで書いて気がつきましたけど、砂地を走るのと雪道を走るのは同じ感覚ですね。誰も歩いてない新雪状態の道を行くよりは、踏み固めてある道路を転ばないように行った方が速いという。これが不良ではなく、重とか良馬場だとどうなるかは知りません←

 そんな馬場に悪戦苦闘しつつ、さらに序盤で飛ばしすぎて後半失速気味になりながらもなんとか完走。普段の練習はともかく、大会となるといかにして自分のペースで走り切るかが重要になりますね。1km平均で5分01秒ほど、結果としてトータルで7分19秒で走れていますから、ダートであることを考えれば上々だったかなと。砂で足の着地が不安になる分だけ、筋肉痛は局所的にではなく足全体がモヤモヤした感じの痛みになりました^^; 普段はアスファルトを走っていて、腱というか骨に近い部分が痛くなるのですが、走る地形によって使う筋肉も違うのだなぁということも今回学習しました。

20140315 川崎競馬場 de 競馬RUN

 さて、競馬RUNの次回は、5月11日(日)の『競馬RUN in JRA 中山競馬場』!! 次回は40kmリレーマラソン、5.65kgラン(個人)、2.65kmラン(個人)の3種目で、ダートだけではなく芝コースも走れるようです。って要項よく見たら芝は障害コースっぽいな^^; NHKマイルカップ当日なので、府中で競馬を見るか、あるいは中山で馬券買いながら走るか、、、まだ悩んでおります。

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