オススメの芦毛馬たち

 元々は栗毛好きだったりするブログ、Turfwave525へようこそ!

 そんな訳で(?) 今回は芦毛の話。冒頭にも書いたように、競馬をはじめた頃はタイキシャトルやサイレンススズカの影響で栗毛が好きだったのですが、最近気になる馬は芦毛ばかり。そこで芦毛好きとして強くオススメしたい馬を勝手に紹介してみたいと思います。掲載した以外の写真もflickrにたくさんアップしてありますので、気になった馬がいたらがしがしチェックしていただければと。

20130127 シゲルスダチ / Shigeru Sudachi

 まずはこの馬、シゲルスダチ。2012年のNHKマイルCで衝撃的な落馬シーンを見せつけるもほぼ無傷。厩務員さんとの母子のようなパドックでの姿が個人的にツボにハマりまくり、ついには横断幕まで作って毎回遠征してしまった、いわば本格的に芦毛好きを再確認させられた思い出深い1頭です。芦毛にもかかわらずタテガミがほぼ真っ黒というのが特徴でしょうかね。現在は男性へと担当が代わったことで、母子というよりは反抗期になって若干荒々しくなった気もしますが^^; 大人になりつつあると思って良い方向に解釈しましょう。現在は2月の阪急杯を最後に休養中。夏を目標に復帰との噂もあり、また今年後半は遠征漬けの予感がします。
 → シゲルスダチ(flickr)

20121223 ゴールドシップ / Gold Ship

 知名度でいえば断然の存在、ゴールドシップ。言わずとしれた2012年のクラシック2冠馬で、そのまま有馬記念までぶっこ抜くという離れ技。断然人気の天皇賞・春で5着に敗れたことで、酷く落胆しつつも父ステイゴールドならばある意味で想定内だろうと納得してしまったのはここだけの秘密。特徴としては中山コースでの異次元な走りと、薄ピンクの鼻。中山同様にコーナーリングが鍵を握る阪神芝2200mなら巻き返すのではないかと、次走予定の宝塚記念こそは期待してるのですが。
 → ゴールドシップ(flickr)

20120219 プランスデトワール / Prince d'Etoile

 1600万条件の身ながら可愛さはオープン級(謎) プランスデトワール。父ディープインパクト母スキーパラダイスという血統で、姉にエアトゥーレ、近親にキャプテントゥーレなどがいる良血馬です。なかなか勝ち切れないのがもどかしいところですが、パドックで毎回目線をくれる可愛いヤツ! きちんと集計した訳ではありませんが、flickrにアップした数でいうと一番多いのが彼なのではないかと。春の東京開催で毎週のように特別登録に名を連ねてるのですが、実際に出走してきてくれなくて毎回やきもきしております^^;
 → プランスデトワール(flickr)

【65】タンザナイトの11(父クロフネ)

 最後に紹介するのは自分の出資馬です。しかも未デビュー。いやぁ、上記3頭以外にも現役馬でオススメはたくさんいるのですけども、出資しているのに全く話題にしないというのもアレなので。アレってなんなんだって話ですが^^; キャロットの募集馬で、父クロフネに母がタンザナイト。これまで10年ほど出資を続けてきましたが、この馬が初の芦毛となります。名前はウォルフラム(銀白色の非常に硬い金属)。上の写真だと確認できませんが、白い流星があってなかなかのイケメンなんですよ。早くも北海道を離れてトレセン近郊のノーザンファームしがらきまで到着しているので、早い時期にデビューできるハズ。活躍を続けて毛色も少しずつ白くなっていって、、、想像するとニヤニヤが止まりませんね。

 と、最後の最後で出資馬自慢になりましたが^^; これからも芦毛の馬に関しては他の馬よりも注意深く見守っていきたいと思います。そしてflickrの「芦毛タグ」を埋め尽くすのが目標でしょうかね。オススメの芦毛がいたら、ぜひお知らせくださいませ。
 → 芦毛(flickr)

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