BRF&CVFツアー2012【功労馬編】

 競馬ブログ界のロサードを目指す(謎)ブログ、Turfwave525にようこそ!

 さて、ツアーに関する記事も今回の【功労馬編】で3回目。これまでのをお読みでない方は、最初に2回分を読んでおくとスムーズに理解できるかもしれません。まぁ、そこまで話に連続性もないですけど(どっちだよ)
 → BRF&CVFツアー2012
 → BRF&CVFツアー2012【種牡馬編】

ロサード / Rosado

  功労馬編と言いながら、最初の写真は種牡馬ロサード。プライベート扱いになっていたり、種牡馬カタログに掲載されないこともありますが、アンヴェイルなども輩出していますし、このまま埋もれて欲しく無い存在ですね。

ロサード / Rosado

 って、近いよ!! 他の種牡馬は牧柵を楽々と越えて首を出してくるのですが、ロサードは背が低いので、ちょっと頑張らないと首を出せないのが可愛くて可愛くて。上の写真も牧柵に頭を置くようにして近付いてきてくれた瞬間です。可愛いなぁ。

コスモバルク / Cosmo Bulk

 コスモバルク。皐月賞もダービーも現地で声を枯らせました。届かないGIにようやく手が届いたのは、リアルタイムでの映像がなかったシンガポール国際カップ。海外移籍のプランもありながら、結局出走は叶わずにビッグレッドFで功労馬入り。個人的にはまだ種牡馬コスモバルクの夢は諦めていません。が、ファンとのんびり触れ合っている今のバルクの姿は、決して不幸ではないと思います。

 去年は目の上に傷をつくっていたので、今年ゆっくり遊んで写真を撮りたかったのですが、募集馬を見る時間が迫っていたので、正真正銘、上の1枚しか撮れませんでした。無念。

イブンベイ / Ibn Bey

 イブンベイ。1989年と1990年のジャパンカップに来日して、その後に種牡馬入り。というか、個人的には当時まだ競馬を見ていなかったので、牧場ツアーで来てはじめて「ここに繋養されていたのか」と知った程度。それでも「脚の具合はどうかな。今年も元気で草を食んでいるかな」と毎年必ず時間をとって会うようにしています。

イブンベイ / Ibn Bey

 1984年生まれなので、今年で28歳。もう耳が遠くて目もあまり見えていないかもなぁ、、、なんて思いながらジッと放牧地の外から見ていたら、わざわざ牧柵のそばまで来てくれました。さすがに首を出したり、派手に動いたりはしませんが、そばに寄ってきてくれて、元気に草を食んでいる姿を見せてくれるだけで温かい気持ちになれます。

 BRF&CVFツアーの目的は1歳募集馬のチェックですが、種牡馬や功労馬たちと時間を忘れてのんびり触れ合うのも個人的には大切な目的。ホテルから(種牡馬などがいる)明和に直行するコースが今年は設定されてなくて残念でしたが、短いながらも貴重な時間を過ごすことができました。

スポンサーリンク
AD