【写真レポ】2/26中山記念

 相変わらず世間から周回遅れなブログ、Turfwave525へようこそ!!

 今回は2か月前のお話。2月26日に行われた中山記念を写真で振り返ってみます。去年はヴィクトワールピサが勝ったレースで、今年もここからドバイか!?とワクワクしながらパドックで眺めた出走馬11頭の様子をご覧ください。

20120226 リアルインパクト / Real Impact

 3歳にして安田記念を制したリアルインパクト。個人的な印象でいうと「ソツがない優等生」。パドックで特段目立つタイプではないですし、ここまでの勝ち星は新馬と安田記念の2つだけ。それでいてGIの勲章獲って毎回のように重賞で上位に来て、早くも2億以上稼いでるとか非常にうらやましい限りですね。

20120226 フェデラリスト / Federalist

 中山金杯、そしてこのレースも制したフェデラリスト。少し前までは、父エンパイアメーカー×母ダンスパートナーという良血馬が地方やローカルで伸びあぐねているなぁと思っていたら、あれよあれよと重賞連勝。大阪杯も2着して完全に上昇気流に乗りましたね。「今年はGIIで社台レースホースの馬がやたらと結果出すなぁ」という印象ですが、この馬とグランデッツァ(スプリングS)の2頭だけのイメージだったので、この傾向が続くかどうかは不明。

20120226 トゥザグローリー / To the Glory

 トゥザグローリーは惚れ惚れする馬体ですね。中山記念は馬場状態や乗り方が合わなかったようですし、この馬はこれまでも2桁着順あったりするので、文字通り度外視していいのでは。もう少しコンスタントに走れるようになると、印象が良くなって馬券的にも狙いやすくなるでしょうけどね。

20120226 中山記念 / Nakayama Kinen

20120226 中山記念 / Nakayama Kinen

 これ以外の写真もFlickrにたくさん載せていますので、そちらもぜひどうぞ。気が付いたらトゥザグローリーを撮りすぎていたので、枚数多めです^^;
 → 20120226中山記念(Flickr)

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