名古屋でのJBC開催が終わって

 はぁ、、、名古屋競馬場よかった(-。-)ボソッ

 というわけで、まだまだJBC遠征の余韻に浸っております^^; 2日の朝に家を出て、11時頃には名古屋競馬場に着いて前日から競馬を堪能し。3日のJBCの後に名古屋駅前で反省会をやってから帰宅というスケジュールでした。現地組の皆さんには大変お世話になりました。逆に色々やらないといけない立場だったのにすみません。

 JBC前日となる遠征1日目はのんびりとした場内の雰囲気が良かったですね。パドックだとかゴール板とかの写真を撮ったり、馬券を存分に買ってみたり。さほど混雑してないのでパドックも本馬場入場も見やすかった。この日は女性の宮下瞳山本茜騎手も結構騎乗があったので、その騎乗ぶりにも注目してみました。宮下騎手が普通に買える騎手だというのは事前に知ってたんですが、山本騎手も減量を活かしての逃げが冴えてました。この日の夜には地元テレビ局でリポーターもやってましたし、これから大ブレイクの予感が。

 これから山本茜非公式サイトでも作りましょうかね(ウソ笑)

 で、JBC当日となる遠征2日目。あおなみ線の始発2本目で現地へ。徹夜組もいたようで、前に並んでたのは20人くらいかな。続々と集まり始めて9時半の開門時にはとんでもないことになってましたが^^; 最終的に2万人越えたみたいですからねぇ、、、。前日の雰囲気と一変して騒然としてましたね。馬券も満足に買えないし、スタンドは人で溢れかえってる有り様。ゴール板前のベストポジションや馬券が買いやすい場所は前日のうちにリサーチしてたので、ある程度余裕もって臨めたのが良かったかなと。この日は逃げ馬天国で、内枠だろうと外枠だろうと逃げた馬がそのまま残る展開。そう思って馬券を買った途端に追い込み有利の展開ばかりになりましたが(苦笑)

20051103 名古屋競馬場 / Nagoya R.C.
 JBCについてはナイキアディライトのゲート座り込み事件とか高齢馬の激走などがクローズアップされてますけど、全体的に悪くなかったと思います。競馬場を持ち回りでやるのだからこそコースによって特徴が出てくるのは歓迎すべきことでしょうし、ご当地馬の激走も歓迎すべきことだと思います。JBCクラシックのレイナワルツには鳥肌が立つぐらいゾクゾクしました。

 ただ、開門前の列の捌き方だとか枠入りのノウハウなんかは大井だとかJRAだとかで経験積んだ人をJBCの前後だけでも呼んだ方が良いかもしれないですけどね。これを契機にしてGI開催に慣れた競馬場だけでの持ち回りになるようだと、それこそJBCの意味が無くなってしまいますので。将来的には福山とか金沢とかでもやって欲しいなと。

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