出資馬マイネルポポラーレが引退濃厚に

 出資馬マイネルポポラーレの引退が濃厚になりました。6戦0勝、前走シンガリ負けとなれば仕方ないかもしれませんね。レースの途中で息を抜いて全く走らなくなってしまうという競走馬としては致命的と言える欠点を抱えてますし。

 ただ、悔しいなぁ、、、

 馬体重がいつも絞りきれず、種牡馬のように恰幅の良い馬体をしていたのが1つ目の心残り。レースに出るからにはもう少し絞れた状態で臨ませてあげたかった。陣営があれでベストだと判断していたなら良いのですが、元々太りやすい体質だったようですし、おそらくは馬体重が減らずに苦労していたのではないかなと。最近の写真を見るとフレンチデピュティ(種牡馬)の馬体にそっくりで、いっそ種牡馬になってくれないかなと思うんですけど^^; まぁ実際には自分にそこまでの熱意と資金はありませんが。

 もう1つの心残りは、調教でのタイムが良くなっていた事。はじめはどうなることかと思いましたけど、最近は標準的なタイムを出せるようになってましたし、調教評価だけなら悪くなかったんですよね。短評で「馬体絞れず」とかって書いてありましたけど^^; あくまでも調教とレースは全く違うものなので、調教タイムだけで浮かれても仕方ないんですけど、それでもなぁ……。息が入る前にレースが終わってしまうような、、、。芝400mとかダ600mの競馬があればもしかしたら、、、あ、ゲートの出が悪いからダメだ^^;

 非常に悔しいですが、某有力厩舎に内定したり、各種メディアで取り上げてもらったりと、いろいろ夢を見せてもらいましたし、出資したのは悪くなかったと思ってます。馬体は重賞級だと今でも思ってますし。おっと、、、ついさっき買ってきたPOGの達人2005-2006の有名コーナー「イケてなかった馬列伝」にも掲載されてました^^; まさか3番目に取り上げられるとはねぇ、、、。今度どっかで須田鷹雄さんにお会いする機会があれば、掲載されているページに「マイネルポポラーレ出資者さんへ」という文字付きでサイン貰うことにします^^;

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