コスモバルクの乗り替わりに想う

 火曜朝のスポーツ紙によると、ジャパンカップに出走するコスモバルクはC.ルメールを鞍上に迎えるようですね。五十嵐冬樹からの乗り替わりになるということで、ネット上では批判的な意見が多いようですが^^; 個人的には大歓迎。別に五十嵐冬樹が嫌いな訳じゃないです。むしろコスモバルクと切っても切れない関係だと思ってます。

 ただ、ダービーでも菊花賞でも、抑えきれずに先頭に立ってしまったという事実があります。この原因はコスモバルクの気性なのか、あるいは五十嵐冬樹がうまく抑える能力が無かったのか。憶測であれば勝手に書き立てることは出来ますけど、真相はどうなのか。

 ネットでの論調……というか自分自身もコスモバルクの気性に問題があると思ってますが、それは本当に正しいのか。誰が鞍上だったとしても同じように暴走してしまって、ハナに立つ競馬しかできないのかどうか。今の時点でそれの正確な答えを出せる人は少ないでしょう。

 そこで「乗り替わり」という手段が有効になる訳です。ある意味、コスモバルクにとっても五十嵐冬樹にとっても過酷な判断だと思います。今までの敗因がどちらにあったのか、それが明確になってしまいますから。ここでC.ルメールがうまく乗れば五十嵐冬樹が下手だっただけの事。(馬をうまくなだめられるとされる)ルメールでもダメなら馬自身に問題があると、はっきり分かってしまいます。

ジャパンカップで好結果が出ても出なくても、この乗り替わりは後々大きな効果を生むはずです。一旦お手馬を手放さざるを得なくなった五十嵐冬樹の手に再びコスモバルクの手綱が握られるとき、どういった思いでレースに挑むのか。※有馬記念で再び五十嵐騎乗になるとの一部報道あり

 まぁ、それとどこかで岡田氏を叩きたいという思惑もあるんでしょうね。いろんな意味で目立つ方ですし。

 と、ネタもなかったので岡田繁幸ファンの側からコスモバルク乗り替わりを語ってみました……(-。-)ボソッ

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